2015.03.25

心に住んでいる、大切な家族。

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お尻をプリプリにカットしてもらっている柴犬・サン。
抜け毛の処理を念入りにしてもらっているの柴犬・はな。
そしてトリミング後にチョコンと座ってすまし顔のジャックラッセル・Bee。
ここに亡くなってしまったレオンがいないことを、こうやって実感してしまいます。
今頃天国で、あのいたずらな笑顔で駆けているに違いない。

愛犬とご家族の関係ですが、イヌとヒトが共生する中で、線引きの度合いが考え方によってさまざまです。
その考え方によりふり幅はあると思うのですが、多くのオーナーさまが
永遠の2〜3歳児の子供やお孫さんのように愛情を注ぎ、犬もそして人もそれを求め暮らされています。
人間のように大人になったからといって、自立していかなければならない家族ではなく
生涯世話をする事を前提とした、慈しむべきパートナーです。
そんな大切なご家族を亡くされた方の悲しみは、計り知れないものがあります。
辛くて辛くて、何も手が付かないというくらい泣いて、落ち込んで、苦しんで。
そして亡くなったコたちを想うときは時間が経つと共に、少しずつ少なくなっていきます。
残されたものはそれを申し訳なく思い、罪悪感を感じたりします。
でも、だいじょうぶ。
絶対に忘れたりしない、ご家族やみんなの心にずっと生き続けている。
生きていればいろんなことがありますが、命あっての人生です。
大切な家族には健やかで幸せに生きてほしいと願います。
posted by wag dog life wok at 11:33 | trimming  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする