2015.04.19

本日も、隅々まで。

F・ブルは家族として迎え入れる際に皮膚疾患があるであろうという覚悟がある程度必要ですが
こちら、晴美さんも例外ではない。
可愛いお孫ちゃんが2人もおられて大変なオーナーのSさんですが
シャンプーのみのコースを挟む高い頻度でトリミングをされ、ケアを怠らないので
最低限の症状で抑えられています。
Harumi
皮膚疾患は現在どこがどういう状態なのか、私たちトリマーはもちろん
オーナーさんもお家でのチェックと照らし合わせて症状を把握しておくということも大切です。
オーナーさんのチェックがあれば、より一層の適した施術が行えますし
薬に頼らなくてはいけない時期などのボーダーラインなどが分かってきます。
wagでのチェックは細かく行い管理しているため、季節や場所など症状の出方には
規則性が見られることがあります。
前もってトラブルに備えられますし、内臓との関連性などを疑ったりできます。
posted by wag dog life wok at 09:30 | trimming  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする