2015.09.03

犬・人、生活の変化

犬にしても、子供にしても、幼いものは本当に愛しい。
そして、とにかくやることなすこと本能のおもむくままで面白い。
どんな生物にもそんな時があるんだから不思議です。
自分にもそんな時があったなんて信じられないほど、私の頭はつまらん化している事に気づかされます。
最近1歳を過ぎた娘は”発見!”の新鮮な毎日らしく、見ていてもおもしろ度がすぎます。
少し目を離せば、想像〜それ以上の事が待っています。
辺りはティッシュペーパーの海と化していたり、携帯をいじり倒して再起不能状態にしていたり、
紫のペンを片手に顔面はブル中野風メイクで笑みを浮かべていたりします。
薄ら笑みを浮かべながら、人の顔色を伺いつつ手元では悪いことを実行できます。
まだまだ赤ちゃんだというのに明らかに自分がやらかしていた事でも、素知らぬふりもできますし
サッと手を引いて逆に「は?」と言ってくることもあります。
2人目で、その上女の子のため物事の理解力が早く、表現力も豊かです。
息子よりも何事も明らかに器用で、ずるがしこく、したたかです。
2歳半上の兄ちゃんを抜いていきそうな勢いを感じるほどの脅威的な成長度合い。
3歳半になる兄は、できる・分かる事が増え、何でも自分でやりたいという気持ちが大きくなったり、
質問に質問で返してくれ会話も少しずつ深いものになってきました。
ピンク色、リボン、アナ雪は女の子のものだから自分には関係ないだとか漏らし、性別も把握してきた感じ。
自分や私のことばの言い間違えにも気づくと一緒にクスクス笑えるように。
他児よりは愛して!構って!という欲求の深い底なし沼のような子ですが
満たしてあげると素晴らしく優しくていい子です。
兄妹お互いの関わりも増えてきて楽しいとややこしいが半分半分という感じです。
S&M
そんなこんなで毎日子供たちはとても慌ただしく、そして愉快に過ごしておりますが
愛犬たちはというと驚くほど静かで平和な暮らしぶりです。
老犬ライフを過ごす我が家の愛犬たちは羽目を外すということがなくなりました。
ぶんぶん振り回させて!カミカミさせて!お散歩へ行こう!とりあえず構ってくれ!
そんな要求もほとんどありませんし、急に野生のような猛ダッシュという時間もありません。
おもちゃの取り合いの駆け引きで見せる、真剣な表情や、おどけた姿勢もあまり見せません。
時期によってはちょこちょこトラブっていたオスたちも、今となってはまったくありません。
今では抱っこしておくれ、撫でておくれ、今は寝かせておくれ、なんかくれるの?という要求がほぼ。
シニアののんびりとした空気は穏やかで、これはこれで幸せなのですがちょっぴりさびしい。
犬たちのおかしな行動によく笑わされたあの頃が懐かしく感じて仕方ない今日この頃なのです。
dogs
posted by wag dog life wok at 12:45 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする