2017.04.11

お知らせ

誠に勝手ながら、本日4/11は臨時休業日とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
posted by wag dog life wok at 10:13 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.08.22

お知らせ

明日から営業のwag。
たくさんお休みさせてもらって充電完了と言いたいところですが、子供が幼いのでいやはや疲れましたー。
#wag #お盆明け
誠に勝手ながら、明日8月23日は臨時休業日とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

ブログの更新が止まってしまってごめんなさい。
インスタグラムがお手軽で、そちらばかりを更新してしまってます。
画面の右側にinstaglamと書いていて、その下のカメラマークのアイコンを
クリックするとどなたでもご覧いただけます。
よろしければのぞいてみてくださいね。
posted by wag dog life wok at 19:36 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.04.19

保護犬

dogs
お客様から里親募集のお話が入って来ました。
どの子もバベシアにかかっており、投薬中ですがとても元気だとのこと。
バベシアをご理解いただき、投薬治療をしていただき、室内飼いをしていただける方がいましたら
宜しくお願い致します。
1歳未満の男のコ、女のコたちです。
あと去勢手術を終えた男のコの黒猫ちゃんもおられるそうです。
私にできるのは情報提供くらいで、こういった活動をされておられる方には頭が上がりません。
気になられる方がおられましたらご連絡頂けますと幸いです。
posted by wag dog life wok at 14:09 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.01.09

1月9日

本日から2016年、wag始動。
仕事も休みも塩梅良くないと人間は壊れますね。
昨日はスタッフみんなで新年会&ミーティング。
技術職はボーっと始めるといいことありません。
私たちが築いてきたwagであり続けるためにはスタッフとの意思の疎通がとっても大切です。
始まる前に昨年の内容で改善点を出し合い、そして確認をし、本年の抱負を伝えあい
ポンッ!と気合入れをすることで迎えました。
そして、スタッフMさん婚約報告。
彼女との付き合いはもう6年。
私が子育てメインに置くようになってから、彼女が先生の右腕。
楽しいことも悲しいことも一緒に共有してきましたし、wagの事を想ってくれているのが伝わる彼女。
そんなMさんの喜びは自分の喜びのように嬉しい報告でした。
さあさ、Mちゃんにいつ家族が増えてもいいように、その時に心残りを感じさせないように
後輩のRちゃん、一緒に追いつけ追い越せで頑張りますぞ!!
posted by wag dog life wok at 09:14 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.01.02

2016

明けましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年が皆さまにとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
年始の営業は
1月9日(土)からとなっております。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2016
手ごろなインスタグラムを始めてからblogがおろそかになってしまい反省中です。
blogは商品の詳細をお伝えしたり、それに対してのwag独断の見解や
犬と暮らすことなどで日々思う事を伝える大切な場所です。
本年はどちらもコンスタンスにUPしていきたいと思っております。
posted by wag dog life wok at 07:21 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.12.12

年内の営業について

今年もトリミングやお買い物のお客様で「てんてこまい」な毎日のwag's December。

そんな12月の営業日は、

12/15 通常営業
12/16 お休み
12/23 営業(PM6:00 close)
12/30 通常営業
12/31 営業(PM2:00 close)

以上となっております。

日々のお買い物、お世話になった方へのお礼、お誕生日、クリスマスなど、
さまざまな「愛のカタチ」が愛犬たちのもとへ届けられます。
それらをセレクトしている私たちの愛情とともに・・・。

posted by wag dog life wok at 16:51 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.12.03

新たな決意。

数ヵ月前にある方にご紹介して頂いた本を読みました。
「医者とおかんの社会毒研究」
社会にはびこる毒を、誰にでも分かりやすくかみ砕いて伝えてくれる内容なのですが
読んでいる最中も、読み終わった後も、しばらくたった今でも衝撃が・・・。
一日考え事をせずにはいられないほどで、気分が悪くなりました。
それは内容そのものというより、今まで自分がしてきたことや、子供たちにしてきたことを顧みて
恐ろしくなってしまったからです。

犬の業界でこういった知識は入れていたし、そのような毒を省いたものを提供することを
ポリシーとしながら愛犬たちや、wagには生かしてきたと思っています。
人間でいうところの自然派のお店のようなものです。
ですがお恥ずかしい話、自分たち人間の暮らしにきちんと反映されていなかったんです。
犬の暮らしは人間が左右させられるものであり、知識と信念を持っていればきちんと管理できるもの。
ですが人間の自由加減ときたら...それがここのところとても気になっていた私。
忙しい事を理由に、見ないように、感じないように暮らしていたかもしれません。

私たち人が自然派な生活を送るという事は、知識を入れるのに時間がかかり面倒、
やり方が分からない、手間やお金がかかることもある。
これから社会と関わっていく子供たちにどううまく伝えればいいのか、
突き詰めると周りから変わっていると言われたり、神経質と言われるかもしれない。
扱っているモノは良くてもやり口の怪しい企業への偏見もありました。
何よりそんな危険なものが当たり前に使われているなんてありえんだろうと
日本人らしく高をくくっており、日々は過ぎてしまっていたのです。

毎日の食事は、家族の分も自分が食材を選び調達、調理します。
野菜や肉、魚、飲み物、果物、調味料、お菓子・・・。
スーパーには綺麗に積み上げられたたくさんの食材がいつでも並んでいます。
虫もいなければ傷もなく、手ごろで長持ちし、すぐに調達できる。
それまではそれが良いと思っていましたし、あからさまなモノ...よくいう中国産とか、
添加物のハードなモノを使用しているモノだけは避けていれば良いかと選んでいました。

ですが、当たり前のように手に取っていたものに対しても
これもあまりにも出来過ぎた食材ではないかと、ふと疑問が湧いたのです。
なぜスーパーに並ぶお野菜やパンは長持ちするのか。
なぜ頂いた有機野菜や手作りの惣菜パンはすぐに傷んでしまうのか。
コンビニのお弁当と、自然派のお弁当の味が違うのはなぜか。
調味料はなぜこんなにも値段に開きがあるのか、それは何の違いからの差なのか。
自然派のシャンプーやリンス、石鹸はなぜ香りが残りにくくきしみやすいのか。
「ところでいつものコレは本当に大丈夫なのかね?そういえば、なにで出来てるんだっけ?
犬の世界と同じかも...というかこれ意識しないと分かんないヤツだわ。」
自分で自分の身を守らなければ、だれも守ってくれない現状に気づかされました。
儲け主義の企業は今もなおやりたい放題で、その犠牲は私たち消費者である一般市民だったりします。

知っていましたか?
あれだけ中国産のものを避けていたのに、スーパーで売られている国産の野菜や加工品に
中国を含む先進国が使用を禁止している危険な添加物が使用されているものがある事を。
そういったものを使用して売り上げを出す大企業の社長は自社で生産している食品を口にしないことを。
言葉巧みに購買意欲を掻き立て無意識に安全である、必要であると感じさせられてしまっていることを。
そして企業だけのせいにせず、おかんたちもあと少し、頑張らなくちゃいけないことを。

目を背けてはいけない、ごまかしてはいけない、そういう事に信念を持つコトは
決しておかしい事ではないと思います。
自分たちが健康でなければ子供たちも犬たちも幸せな生活が出来ない。
守るべきもののためには自分たちが健康でいなければいけないという事に今更気づきました。
ただし気を付けている生活を送っていても無毒な世界なんてありえない。
社会に出れば避けては通れませんし、すべてを避ける行為は人間性を問われることだと思えます。
純粋な子供たちがこれから社会の中でいろんな人と関わっていき自立していくのだから
とても重要な点であり伝える側の技量が必要だと思っています。

TPOというものがありますし、その時のルールに従う事は相手を敬い理解する事にも繋がりとても大切です。
過敏になればなるほど、毒素に対して過敏な反応が出る身体になるのでは・・・とも考えられます。
色々と気にして暮らしていてもずっと健康かと言えばそれは誰にも分からないし、
10kg1000円のフードを食べている外飼いの雑種のワンちゃんたちは
なぜか長生きするよね説もそうです。

だからすべてを否定しません。
決して何かに洗脳されたわけでも、自己啓発のセミナーを開きたいのでも、
他の商売を始め勧誘したいのでもありません。
家族や自分の病に怯える事は、企業や医者のせいにせず、真実を知り、知識を持ち、
それにあと少しだけ手間と時間とお金をかけて、自分がやれることをやってからだろう、
知らなかったと言って後悔はしたくないから自分で選びたいし
選ぶ選択肢をゆくゆくは子供たちに与えたいと思うのです。
ただ、それだけです。
大切な家族の健康を担う私のやっていることには大きな責任があるんだと今一度受け止めています。
posted by wag dog life wok at 16:33 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.10.02

お知らせ

誠に勝手ながら明日、10月3日(土)は臨時休業日とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by wag dog life wok at 11:36 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.09.28

wagstagram

wagのインスタグラムをとうとう始めました。
たくさんの方々に勧めて頂いていたのに、こういうのに疎く始められずにいました。
追われる日々になりそうで怖かったのですが、これならむしろ手軽に続けられそうです。
日々のわんこ、いろんな商品などをアップしていきたいと思います。
フォローして頂ければ幸いです。
アカウント「wag_dog_life_work

Instagramを始めたwagです。
お客さまの愛犬たち、トリミングやアイテムの情報、些細な日々の風景などご紹介させてください。
フォローしていただけると幸いです。

#wag #dog #香川 #高松 #犬 #トリミング #グッズ #フード


posted by wag dog life wok at 20:55 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.09.03

犬・人、生活の変化

犬にしても、子供にしても、幼いものは本当に愛しい。
そして、とにかくやることなすこと本能のおもむくままで面白い。
どんな生物にもそんな時があるんだから不思議です。
自分にもそんな時があったなんて信じられないほど、私の頭はつまらん化している事に気づかされます。
最近1歳を過ぎた娘は”発見!”の新鮮な毎日らしく、見ていてもおもしろ度がすぎます。
少し目を離せば、想像〜それ以上の事が待っています。
辺りはティッシュペーパーの海と化していたり、携帯をいじり倒して再起不能状態にしていたり、
紫のペンを片手に顔面はブル中野風メイクで笑みを浮かべていたりします。
薄ら笑みを浮かべながら、人の顔色を伺いつつ手元では悪いことを実行できます。
まだまだ赤ちゃんだというのに明らかに自分がやらかしていた事でも、素知らぬふりもできますし
サッと手を引いて逆に「は?」と言ってくることもあります。
2人目で、その上女の子のため物事の理解力が早く、表現力も豊かです。
息子よりも何事も明らかに器用で、ずるがしこく、したたかです。
2歳半上の兄ちゃんを抜いていきそうな勢いを感じるほどの脅威的な成長度合い。
3歳半になる兄は、できる・分かる事が増え、何でも自分でやりたいという気持ちが大きくなったり、
質問に質問で返してくれ会話も少しずつ深いものになってきました。
ピンク色、リボン、アナ雪は女の子のものだから自分には関係ないだとか漏らし、性別も把握してきた感じ。
自分や私のことばの言い間違えにも気づくと一緒にクスクス笑えるように。
他児よりは愛して!構って!という欲求の深い底なし沼のような子ですが
満たしてあげると素晴らしく優しくていい子です。
兄妹お互いの関わりも増えてきて楽しいとややこしいが半分半分という感じです。
S&M
そんなこんなで毎日子供たちはとても慌ただしく、そして愉快に過ごしておりますが
愛犬たちはというと驚くほど静かで平和な暮らしぶりです。
老犬ライフを過ごす我が家の愛犬たちは羽目を外すということがなくなりました。
ぶんぶん振り回させて!カミカミさせて!お散歩へ行こう!とりあえず構ってくれ!
そんな要求もほとんどありませんし、急に野生のような猛ダッシュという時間もありません。
おもちゃの取り合いの駆け引きで見せる、真剣な表情や、おどけた姿勢もあまり見せません。
時期によってはちょこちょこトラブっていたオスたちも、今となってはまったくありません。
今では抱っこしておくれ、撫でておくれ、今は寝かせておくれ、なんかくれるの?という要求がほぼ。
シニアののんびりとした空気は穏やかで、これはこれで幸せなのですがちょっぴりさびしい。
犬たちのおかしな行動によく笑わされたあの頃が懐かしく感じて仕方ない今日この頃なのです。
dogs
posted by wag dog life wok at 12:45 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする