2015.09.28

wagstagram

wagのインスタグラムをとうとう始めました。
たくさんの方々に勧めて頂いていたのに、こういうのに疎く始められずにいました。
追われる日々になりそうで怖かったのですが、これならむしろ手軽に続けられそうです。
日々のわんこ、いろんな商品などをアップしていきたいと思います。
フォローして頂ければ幸いです。
アカウント「wag_dog_life_work

Instagramを始めたwagです。
お客さまの愛犬たち、トリミングやアイテムの情報、些細な日々の風景などご紹介させてください。
フォローしていただけると幸いです。

#wag #dog #香川 #高松 #犬 #トリミング #グッズ #フード


posted by wag dog life wok at 20:55 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.09.03

犬・人、生活の変化

犬にしても、子供にしても、幼いものは本当に愛しい。
そして、とにかくやることなすこと本能のおもむくままで面白い。
どんな生物にもそんな時があるんだから不思議です。
自分にもそんな時があったなんて信じられないほど、私の頭はつまらん化している事に気づかされます。
最近1歳を過ぎた娘は”発見!”の新鮮な毎日らしく、見ていてもおもしろ度がすぎます。
少し目を離せば、想像〜それ以上の事が待っています。
辺りはティッシュペーパーの海と化していたり、携帯をいじり倒して再起不能状態にしていたり、
紫のペンを片手に顔面はブル中野風メイクで笑みを浮かべていたりします。
薄ら笑みを浮かべながら、人の顔色を伺いつつ手元では悪いことを実行できます。
まだまだ赤ちゃんだというのに明らかに自分がやらかしていた事でも、素知らぬふりもできますし
サッと手を引いて逆に「は?」と言ってくることもあります。
2人目で、その上女の子のため物事の理解力が早く、表現力も豊かです。
息子よりも何事も明らかに器用で、ずるがしこく、したたかです。
2歳半上の兄ちゃんを抜いていきそうな勢いを感じるほどの脅威的な成長度合い。
3歳半になる兄は、できる・分かる事が増え、何でも自分でやりたいという気持ちが大きくなったり、
質問に質問で返してくれ会話も少しずつ深いものになってきました。
ピンク色、リボン、アナ雪は女の子のものだから自分には関係ないだとか漏らし、性別も把握してきた感じ。
自分や私のことばの言い間違えにも気づくと一緒にクスクス笑えるように。
他児よりは愛して!構って!という欲求の深い底なし沼のような子ですが
満たしてあげると素晴らしく優しくていい子です。
兄妹お互いの関わりも増えてきて楽しいとややこしいが半分半分という感じです。
S&M
そんなこんなで毎日子供たちはとても慌ただしく、そして愉快に過ごしておりますが
愛犬たちはというと驚くほど静かで平和な暮らしぶりです。
老犬ライフを過ごす我が家の愛犬たちは羽目を外すということがなくなりました。
ぶんぶん振り回させて!カミカミさせて!お散歩へ行こう!とりあえず構ってくれ!
そんな要求もほとんどありませんし、急に野生のような猛ダッシュという時間もありません。
おもちゃの取り合いの駆け引きで見せる、真剣な表情や、おどけた姿勢もあまり見せません。
時期によってはちょこちょこトラブっていたオスたちも、今となってはまったくありません。
今では抱っこしておくれ、撫でておくれ、今は寝かせておくれ、なんかくれるの?という要求がほぼ。
シニアののんびりとした空気は穏やかで、これはこれで幸せなのですがちょっぴりさびしい。
犬たちのおかしな行動によく笑わされたあの頃が懐かしく感じて仕方ない今日この頃なのです。
dogs
posted by wag dog life wok at 12:45 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.08.09

夏季休業について

8月12日(水)〜8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。

通常定休日の第2・4火曜日(8月11日、25日)は臨時営業しております。
フード・トリーツなどのお買い忘れがございましたら11日までにお越しくださいませ。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。
posted by wag dog life wok at 09:31 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.07.27

今日はヘビーですよ。

愛犬のしつけにおいて、たくさんのオーナーさんが一喜一憂しながら悩んでおられます。
問題解決に向けてたくさんの意見を集め、まずは状況を把握し対処方法を模索されることと思います。
ですが、膨大な情報が収集してしまえる現代では、適切ではない情報も溢れており
現在の状況すら理解できず、もちろん対処しようにも何が正しい方向なのかすら分からないですよね。
とりあえずと思い、選んだ方法で色々試したとしても根本が変わらなければ問題はその場しのぎか
また同じ形か違った形で今後何度も出てくるでしょう。
そして適切ではない方法だった場合、愛犬はイライラから問題行動がさらに増えてしまったり
委縮して犬らしい生き生きとした姿を見せなくなってしまう事だってあると思います。
問題行動をおこす原因ですが、そのコの育てやすさ・しつけやすさには
個性もありますし遺伝ももちろんあります。
ですが、オーナーさんの飼い方次第でそれは大きくも小さくもしてやることができます。

こんな事がありました。
初めてお会いした時から舐性皮膚炎がひどく自分の足やお腹を血が出るほど
なめたりかんだりしていた愛犬がいました。
ちょっとした暇つぶし感覚とは言えないほどにひどく、手足は毛がなくなり
グローブのように腫れていました。
トリミングでお預かりしていても、トリミング中以外はずっと鳴き続け、不安から震えパンティング。
かなりの分離不安症でした。
皮膚やメンタルが繊細・・・体質?気質?とも思っていましたが・・・。
そんな時、そのコのこどもを飼っておられた里親の方がやむおえない事情で飼えなくなってしまい
戻ってくることになり9歳と4歳の親子2頭飼いで暮らすことになりました。
wagで初めてのトリミングの時は遺伝的なものを少し覚悟しておりましたが
お会いして驚きました。
鳴き続けたり、震えたり、自傷行為などからくる皮膚トラブルもなく、大変落ち着いており
誰にでも懐っこく、明るくて飼いやすそうなコだったのです。
ですが、その姿は半年ほどかけて徐々に分離不安症へと傾いていきました。
トリミング時にクレートに入ってもらうと鳴き始め、次の時には呼吸も荒くなり、
その次の時には震え始め、そしてオーナーさんが帰られる際に精一杯暴れ、鳴き叫ぶように。
そのうち身体にも変化が現れ、同じように手足や内股を舐めて蒸れる事により
皮脂や赤い発疹が内股に広がり、痒みが出てまた噛むことで化膿し
その場しのぎにしかならない抗生物質やステロイド投与の日々。
根本はどうも心の問題なので、薬で治るわけもなくずっと永遠に悪循環が続くのです。
炎症のある皮膚を蒸しタオルで丁寧にふいてやり、薬を塗ってあげ、病院には月に何回も行くんだそう。
以前の明朗な彼の姿はどこにもなく、ただひたすらにオーナーさんへの依存心のみしかなく
心身共に不健康そうでした。この変化はとても悲しく残念な事でした。
こちらのオーナーさんはどちらかというと犬というより、お孫ちゃんという感覚で
手を煩わされているけどそれが可愛いのだというような可愛がり方をされていたと思います。
もちろん絶対に一緒に寝て、フードを食べないからおやつを与え、それでも食べないとお肉を焼いてあげ
クレートに入れたり、嫌がるブラッシングや歯磨きは可愛そうだからせず、基本抱っこ中心の生活で
トリミングは離れると不安だろうからあまりさせたくないし長く預けたくない。
とても大切にされていたと思いますが、自分の気持ちを満たすために愛犬を飼っているようにも見え
強烈な支配のように感じました。
極端な例のように見えますが、こういったことは珍しい事ではありません。
犬の場合は自立し一人で生きていかなければいけないわけでもないので、
トリミングやホテル、入院時にはかなりの精神的・体力的な負担を強いられ、
気軽に利用できず不便もあるかもしれませんが、それが一生続くわけではなく
オーナーさまがそれでいいのだと感じればそれでいいのかもしれません。

人の場合はそれは通用されません。
私は子育てを甘く見ていた母親です。
仕事・お店1本で走り続けてきた私ですが、色んな事を経験しましたし
人生として大きな山や谷をそれなりに乗り越えてきたんだし、愛犬も育ててきた。
子供も何とか育てられるだろうと、不安もありつつですが漠然とやれると感じていた子育て。
ですが、思っていた以上に子育てはうまくいかず本当に難しく重大なお仕事と痛感。
満ち溢れんばかりに子供を愛しているのになぜ問題行動が出るのだろう、私は何が間違っているんだろう
教えてほしい!と、自分が楽に受け止められる見解や対処法に重点を置かないように
育児書を読んだりしながらここ何年か、もうブレたくない、そう思いながらもがいてきました。
大切なことは、変わらないといけないのは子供・愛犬ではなく、親・オーナーさんであるという事。
親やオーナーさんの愛情が足りないのでも、溺愛し過ぎているのでもない。
場合にはよりますが遺伝や個性で子供や愛犬がどうこうだからでもない。
自分本位の育て方・飼い方になってしまている事がこの大変さの原因ではないかと思います。
私は子供を思うようにさせたいと、こうあるべきだと思うあまりに過干渉で支配的になり子供を
潰そうとしていたのかもしれません。
為を思って・・・が、自分本意になると子供に苦しい思いをさせることになっていくのだと思います。
因果応報、今までのツケを払わされる時が早かれ遅かれいつか来るものです。
子どもたちが自己肯定感をちゃんと持てるように、そのためにはいち早く
とても大変な事ですが自分が変わらなくてはいけないとそう思っています。
子供は3歳くらいまで、犬は生後6ヶ月までがとっても大切な時期といわれます。
もっとこの重大さに早く気付けていれば・・・と後悔し前を向いて取り組んでいる所であります。
”こども”ってどんなものか、”犬”ってどんなものなのか、こちらが知識を持ったうえで接していけると
もっとストレートに愛情をお互い伝えあえ、より満たされたものになるのではないかと思います。
posted by wag dog life wok at 16:24 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.07.18

お知らせ

2015年7月18日(土)
本日は臨時休業日とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by wag dog life wok at 11:07 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.07.08

2015年、夏。

息子、彼女が出来る。
そんな風な後姿。
Aちゃんの身長を密かに抜いていたのね。
ふふふ。
男はこどもだね。
何を言ってもらっても、無頓着。
分かってないのか、聞こえてないのか、興味がないようで。
2015 summer S

もうすぐ1歳の娘は、すでに女子力満載。
こういうのって、標準装備として搭載されているようですね。
2015 summer M
人だけじゃなく犬たちもそう感じる事が多い、性別の違い。
私は女に生まれて良かったと思う反面、面倒な女をやってきて思う。
純粋で不器用な愛すべきオトコのコたち。
posted by wag dog life wok at 15:27 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.07.03

お知らせ

誠に勝手ながら、本日の営業は午後3時30分までとさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。
posted by wag dog life wok at 11:06 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.06.01

ことばはいらない。

そらちゃんとひなた。
久々に再会し、この表情。
できてやがんな。
Sora&Hinata
posted by wag dog life wok at 08:15 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.05.14

毎年恒例、展示会。

一年一年、やはり少しずつ変化してきている犬にとっての良品たち。
各メーカーさんの縮図(ブース)でその変化を目にしながら、ふむふむと思うのでありました。
アウトレットで戦利品をゲットした後、先生とスタッフたちはカリスマトリマーの講習会へ。
スタッフ一緒に久々の講習会参加で、先生とあーだこーだ。
いろんな意見がみんなから出る事が良かったです。
私は、前日に用意したリストを手に各ブースで1年分オーダーしまくり、脳がほとほと疲れました。
あの時間ですべてクリアできたのが奇跡と思うほどの納品書の数。
時間とお金の無駄遣いは一切していない!と言い切れるのは事前の用意周到さと、
必要のない営業は即座に断る勇気を持ってテキパキとしたペースを軽く押し付けることだと
自負しています。
けっこう貢献しているはずなのに、最後のくじで景品が当たらないのは
頭が欲にまみれているからだな〜。
慌てて帰路につき、息子と娘のお迎え。
そして1日が終わる。

新商品の入荷を楽しみにしてくださっている皆さま、到着までお待ちくださいませ。
それまでに、少しづつ整理しておきます。
posted by wag dog life wok at 12:15 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.05.09

犬も人も乗り越えます。

ぎゅうちゃんちに、弟分・ダイキちゃんがやってきた。
もともと、ちょいとコワイところがある先住犬・ぎゅうちゃん。
どうなるのか・・・と見守っておりましたが、パピーの無邪気な攻撃にしてやられている模様。
あのぎゅうちゃんが!?というほど、いじけているらしい。
先住犬が環境の変化を受け入れるのには色んな様子を見せ、飼い主は心配になりますが
意外と早く訪れる”慣れ”が解決してくれます。
ぎゅうちゃん、Uさんファイト!!
daiki
息子は、妹が生まれお家にやってきて3カ月ほど、いつもどこか不満げでした。
大好きなしまじろうのお話では、妹・はなちゃんが産まれしまじろうもお兄ちゃんになるという
タイミングとバッチリ重なり、息子も私も何となくその辺は心構えが出来ていたのか
赤ちゃん返りは少なかったのですが、保育所での問題行動がありました。
先生たちは「この環境だから仕方ない。みんなこうやって乗り越えていくのよ。」と言ってくださり
申し訳ないのとありがたいのとで頭が下がる思いでした。
あの頃の彼は、自分の気持ちを言葉にするのも難しい2歳半というもどかしい年齢で
何とか環境の変化を自分で必死に理解しようとしていたように思います。
大人でもイライラすることでしょう。
最初の子供の大仕事・第一弾を乗り越え、成長してくれた息子に感謝です。

そんな息子と娘が、最近ケンカをします。
大抵おもちゃの取り合いです。
兄は全力で阻止し、あまりにもしつこいと突き飛ばしたりの武力行使も。
ですが、まだ9ヶ月半の妹も負けてはおりません。
力いっぱい引っ張り、大きな声を出し、これは無理だと分かると”泣き”という必殺技を繰り出します。
かと思えば、向き合って何かお話しながら笑いあっていたり、
コソコソ悪い事をしている後ろ姿に、私に「コラッ!」と怒鳴られ2人してビクッ!
振り返りニヤ〜といたずらな笑みをシンクロさせたり、
お布団でキャーキャー言いながらごろごろとじゃれあっていたりと忙しいふたりです。
もうそんな恐ろしいものには付き合えん・・・と距離を置く老犬たち。
それが懸命です。
S&M
posted by wag dog life wok at 17:19 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする