2015.04.23

春だし、

徳島動物園へ行ってみたら楽しかった件。
ほぼ貸し切り状態だったので、息子は縦横無尽に走り、叫び、ハイテンション。
動物たちの冷たい視線・・・みなさん騒がしくしてごめんなさいね。
遊園地もレトロな空気を醸し出してて良かったです。
帰り道の車内では「レッサーパンダ、可愛かったね〜」という母の感想。
「シマウマさん、オシッコしてたね〜」という息子の感想。
・・・そうか、そうだね。大事な思い出がまたひとつ増えました。
tokushima zoo
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2015.04.18

ニコニコ

Luan&Mimore
弟分ルアンと先住犬のミモレは、懐っこく愛想がよろしい。
勉強家のオーナーさん、トレーニングも頑張られています。
私たちはそんなおふたりと、オーナーYさんの笑顔にいつも癒されています。
そのことに気づいていないYさん、損してますよん。
プロ並みの手作り苺ババロアも美味しかったです。
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2015.04.16

愛犬との暮らし方

なぜに人は犬を飼うのか。
飼う定義は人それぞれ。
家庭により色んな幸せのカタチがあります。
何が正解か間違いなのかはオーナーさん次第で、他人がどうこういうものでもなく、
逸脱しない限りルールはないのだと思います。
その定義は月日を経て自然に、またはどうしようもなく変化していくこともあります。
犬は人間の環境だけでなく、心にも寄り添う動物です。
その距離感は、兄妹、こども、孫、パートナーのような家族としか言いようのない存在です。
一緒に生きていくことを決めた愛犬とは、自分の思い描くエンジョイライフを
お互い無理なく過ごすことが両者にとって幸せな事だと思います。
ですが人間の環境の変化や、愛犬との相性、理想のようにいかない・いかなくなった、
なんてのは十数年も時間があれば誰にでも起きるものです。
苦難を起こさないために予防線ばかり張っていてもそこに楽しみは少なく、
反対に自由過ぎてもある時大きな苦難や不便さが伴う事も。

自分たちも経験してきている愛犬との生活や、自分たちの人生の変化。
そこがプロだからと言って、冷静に思いの通りすんなりとかみ合う事だけではなかった。
そして皆さんの愛犬との楽しい事、悩んでいる事のお話をたくさん聞かせて頂いて
一緒に笑ったり、悩んだり、泣いたりしてきました。
この経験から何かお役にたてることが少しでもあればと思ってお話させていただいております。
犬たちとの生活が、困難はあっても幸せだと感じながら暮らしていけることを願っています。
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2015.04.14

遠くから想う。

Aoi&Hikaru
柴犬のあおいちゃんに、チワワのひかるちゃん。
おふたりとも新しい土地へ出発です。
長い間お世話になりました。
お顔を見れないのは寂しいですが、永遠の別れじゃない。
きっと、いつか、日帰りでも、またこの小さな街へ、いらっしゃい。
懐かしい頃にもし寄って頂いたその時は、お店をwagらしく続けていられるように頑張ります。
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2015.04.06

産まれた日、おめでとう。

先日、息子が3歳になりました。
最近はマイソング、マイギャグなんかも作ることができ、たまに思いつくと披露してくれます。
たまにいうお下品なヤツは無言の笑顔でスルーします。
スーパーのレジやドライブスルーでも大きな声で「こんにちは!」と挨拶し
親も店員さんも”ハッ!”と驚くような子供らしさを発揮しています。
かと思えば、お世辞を言ったり、自分の間違えを笑って認めたり、人の間違えを寛大に受け止めたり、
たまに自分たちよりも大人らしい時があります。
あの産まれた日から、たった3年。
身長は50cmから97cm、体重は3.4kgから15kg。
首が座って、寝返りして、ハイハイして、歯が生えて、ひとりで歩いて、おしゃべりが始まって・・・。
よくここまで大きくなったな〜としみじみ思います。
初めての子育てで、分からないことがあると不安で神経質になっていたこともありましたし
今も自由な子育てを目指していますが、なかなかあれダメこれダメと口を挟んでしまいます。
今後も目指す方向はぶれずに、私も子供たちと成長していきたいと思っています。

バースデーケーキは大好きなしまじろうと仲間たちのイラストをプリントしてもらいました。
Zさんからはモンベルのサイズの丁度良いバックパック。
Yさんからは参加型新感覚絵本「まくらのせんにん」。
スタッフからはシールを貼って楽しい絵本。
じじばば達からは、春に着れる洋服や現金。
私たちからは、赤い三輪車。
本人ここのところウハウハです。
S 3rd Birthday
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2015.04.01

里親募集のワンちゃんたち

色んな経緯を経ており、臆病になってしまった現在約8ヵ月のやまとくん。
実際お会いしましたが、保護活動されているKさん宅でずいぶん癒され表情が柔らかくなり
本来のかしこくて、甘えん坊な性格が垣間見れているように思います。
yamato
まだまだおちびちゃんたちのこのコたちも
人間の勝手が元で捨て犬となり、保護犬になったコたちです。
dogs
保健所等での殺処分の多い県ワースト5に、毎年の様に名を連ねる香川県。
自分で家族に迎え入れた愛犬や、その産まれた仔犬たちを捨ててしまうなんて、
愛犬家の皆さんにとってはちょっと考えられない事だと思いますが
まだまだそういった悲しい現実はなくなりませんね。
それをできてしまう人は、その過ちを何度も繰り返すものです。
捨てたら一生飼えないというシステムにはできないものでしょうか。
そして、ボランティアで保護し、狂犬病や混合ワクチン接種や去勢、フロントラインなどの投与
トリミングなどで清潔にし、日々のお世話をされている方々には頭が上がりません。
既に心に傷を負ってしまったコたちでも、犬というものを理解している方々が大切に保護してくれ
迎え入れたご家族の方々が愛情をかけ、少しずつ心をときほぐしていく姿をたくさん見てきました。
もし里親をと、お考えの方がおられましたらお声をおかけください。
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2015.03.13

バランス

T family
オシャレなT家のみんな。
この日もかっこ可愛い男たち、L・チワワのぽぽとシルバーT・プードルのぎん。
甘すぎない可愛さの紅一点、なな。
Tさんとはいつもいろんなお話をさせて頂きます。
子育てや犬育て、家庭と仕事、考え方は人それぞれ。
もちろんどれも楽しい事だけじゃない。
悩みは尽きない。
だけど一緒に時間を共にする、愛すべき家族や仲間がいるっていいな。
子供、パートナー、犬のいる家庭と、仕事。
どれにも生きがいを感じています。
いずれはどこにも依存心なく、偏りなく、バランスを取りたいという最高の贅沢願望が私にはあります。
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2015.02.26

心の成長と体の成長

息子、両手に花。
トリミング後のお迎えで一緒に来てくれていたSさんちの女の子たちと絡む。
Sさんとは彼女たちがお腹にいない頃からトリミングに通ってくれていて
長いお付き合いをさせてもらっています。
私が気が知れているという事もあると思いますが、
遊ぶ相手が女の子だと、息子は不思議と優しい感じになります。
S
色んな複雑なことを理解してきて、自分でできることも増えて助かる反面
ひっくり返ってわめき散らすことも。
先日はワガママを聞かない私たちの事に腹を立て、自分の携帯(おもちゃ)で
「鬼さんですか?パパとママがダメですから連れていってください。ハイ。」
「・・・今、ちくられたね。」親は目を見合わせ、笑うのを我慢。
一方娘は成長が早く、ハイハイはお手のもので、つかまり立ちまで完了。
二人目は、色んな障害物が溢れた生活空間で日々トレーニングするもんだから
次々とハードルを乗り越えるのが楽しそうであります。
こりゃあたくましくなるわ。
M

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2015.02.04

おかえりなさい。

ukokkei 2
実はいなくなったのはつかの間、ここ3日ほどwagに住みついていた烏骨鶏。
中学生に追いかけられたり、車に跳ねられそうになりながら、安定した仮の住まいなっていたようで
どうやってもテラスに帰ってきてしまうことになりどうしたものかと頭を抱えていました。
警察に収得物として連絡したものの探している人はおらず、このままでは保健所行きだわ・・・
どうにかしてやりたい気持ちでいました。
そんな時、通りがかったご近所さんに心当たりはないか問うてみたところ
「距離はあるけれどバイパスを渡って先辺りに飼っている人がいたような・・・でも鶏だったかなぁ?」
との情報を入手。
もうどんな不鮮明な情報でもこの際よろしいわ、とりあえずその辺あたってみよう!
「その先曲がって何軒か隣の家が、鳥は飼ってると思うけど鶏だったかどうかは分からんよ。」
近隣の方に尋ねながらたどり着いたそこには小さな鶏舎が!!
恐る恐る中をのぞくと・・・!!烏骨鶏の黒1羽と白3羽がおるではありませんか。
飼い主さん曰く2〜3日前からいなくなっていたメスの烏骨鶏だったらしい。
情が湧いてきていた不安そうな烏骨鶏が、お家や仲間の元に帰れるのが嬉しかった〜。
幼い頃の宝さがしのワクワクを思い出すような貴重な体験でした。
posted by wag dog life wok at 20:47 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015.02.02

珍客

ぬぬ。
wagの小さなテラスになんかいる。
この辺では見かけない面。
全身ファサファサの毛並みの鳥、たぶん烏骨鶏。
ukokkei
とりあえず二度見、テナガザルが座っていると思ったよ。
ちょっとやそっと近づいても、さほど変わった様子もなく堂々としています。
夜中見に降りると眠っていたし一晩経ってもまだ居着いているところを見ても、脱走兵か迷子でしょう。
気の毒なのですがwagでは鳥のゴハンもでませんし、何より飼う自信がありません。
観察していたトリマーたち。
「爪は相当の巻き爪だから短く切ってあげて、皮膚は少しのど元がただれてるから
ありゃあ薬用と保湿が必要だね。」
誰かれ構わずトリミングの対象にしてしまう目線、これはもう職業病なので許してください。
存在に気付いたトリミングでお越しのKさん。
「wagさん、あの鳥飼ってるの?」
オゥノォー!やっぱりうちのこに見えますか・・・腹をくくるか、と思っていたらいなくなりました。
いなくなると、寂しいものです。
posted by wag dog life wok at 11:07 | about wag  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする